先導的実践研究助成(高等教育機関の研究者に対する助成制度)先導的実践研究助成(高等教育機関の研究者に対する助成制度)

※ 平成26年度の募集は行いません。

「先導的実践研究助成」は、初等中等教育におけるICTの効果的な活用を促し、実践を根づかせることへの支援を目的とした、高等教育機関の研究者に対する助成制度です。

研究の性格に則り、3つのタイプがあります。

研究タイプ⇒ 普及型 モデル型 萌芽型
研究の性格 すぐに活用できるものを
広く提供する
普及を見越して、先導的な
実践を記述・開発し、
その留意点などを
抽出・整理する
将来を見越して、
新しい技術、
新しい考え方に取組む
成果を還元する対象 ・初等中等教育現場の
 一般の先生方
・初等中等教育現場の
 ミドルリーダーの先生方
・学術界
・当財団
期待される成果物 1.リーフレット
2.パンフレット
3.教材
4.Webサイト
5.セミナー
6.その他
1.リーフレット
2.パンフレット
3.教材
4.Webサイト
5.セミナー
6.その他
1.学会発表
2.提言書
3.システム
4.教材、Webサイトの
 プロトタイプ
5.その他

助成内容 1年間の研究に対し、1件あたり 50万円 〜 150万円
* 研究内容に照らし合わせ、上記金額の範囲で申請してください。
* 助成金額は審査委員会により査定させていただく場合があります。
助成件数 8件 程度
応募資格

大学、短期大学、高等専門学校等の高等教育機関に所属する研究者
* 申請者を研究代表者とする研究グループを組織してください。
(申請者一名のみでの応募は適いません。)
* 「普及型」の申請に関しては、初等中等教育現場の先生方を
必ずメンバーに加えてください。

詳細情報 応募要項サンプルPDF
申請書サンプル PDF

過去の助成先 ⇒ 平成22年度 平成23年度 平成24年度

過去の助成金贈呈式 ⇒ 平成22年度 平成23年度 平成24年度

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