財団活動日記&ニュース
2011年3月4日
 日野市立平山小学校が未来の教室を公開(詳細レポートを追加しました)
 

平成22年度の特別研究指定校である日野市立平山小学校が、2年間の集大成として研究発表会を、1月28日(金)に実施しました。
未来の教室をいち早く見ようと、500人以上の参加があり、各教室は溢れんばかりでした。一斉学習、個別学習、協働学習が一つの授業の中で織りなす光景は圧巻でした。

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■各学年での公開授業

全て、研究課題としている算数であり、パソコンと電子黒板をうまく組合せて効果的な授業が行われた。

<1年生:PC教室> <2年生:タブレットPCと電子黒板>

<3年生:タブレットPC> <4年生:タブレットPC>
<5年生:PCと電子黒板> <6年生:PCと電子黒板>
 
<わかくさ学級:電子黒板>  

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■全体会

文部科学省から、生涯学習政策局の板東局長が来られ、「学びのイノベーション」についての講演が行われた。
その後のパネルディスカッションでは、文部科学省の齋藤参事官、信州大学の東原教授、放送大学の中川教授による鼎談が行われた。

<板東局長の講演> <パネルディスカッション>

全学年の先生方が、ICT(PC、電子黒板等)を活用して、活き活きと授業をしているのが印象的な公開授業でした。
子どもたちの力をつけていくにはICTが欠かせないものであると、あらためて実感させられる研究発表会になったと感じました。
2年間、先生方お疲れさまでした。


◇当日の様子を動画で配信中です。こちらからご覧ください↓




■平山小学校による活動報告

平山小学校の基本情報
研究代表者による1年次成果報告 
平成22年4月〜7月の活動報告

■財団事務局による実践レポート

未来の教室を公開(平成22年2月4日)
2年間の研究成果を1月28日に発表します(平成22年1月13日)
特別支援学級で一人一台パソコンを活用(平成22年11月26日)
毎月の研究授業の様子(平成22年9月13日)

2011年3月4日(金)UP (則常)

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